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診療時間

■休診日:日・祝・木曜午後
※木曜日は午後休診となります。
※土曜日の午前は9:00~13:00まで
以下の加算を当院は算定しております。
医療DX推進体制整備加算
明細書発行体制等加算

婦人科検診

婦人科検診について

婦人科検診とは、女性特有の病気を早期に発見するために行う定期的な検査です。
自覚症状がない段階で異常を見つけることができるため、将来の健康を守るうえで非常に重要です。

特に子宮や卵巣の病気は、初期には症状が出にくいことが多く、定期的な検診が早期発見につながります。
年齢やライフステージに応じて、適切な検査を受けることが大切です。

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮の入り口(子宮頸部)に発生するがんです。
比較的若い世代でも発症する可能性があり、近年では20代・30代の発症も増えています。

子宮頸がんの特徴

  • 初期には自覚症状がほとんどない
  • 定期検診で早期発見が可能
  • 前がん状態の段階で見つかることも多い

当院では、子宮頸がん検診として細胞診などの検査を行い、早期発見に努めています。

子宮体部がんとは

子宮体部がんは、子宮の奥側(子宮体部)に発生するがんです。
主に閉経前後以降の女性に多くみられる傾向があります。

子宮体部がんの特徴

  • 不正出血がきっかけで発見されることが多い
  • ホルモンバランスの影響を受けることがある
  • 早期発見で治療の選択肢が広がる

不正出血や月経異常がある場合は、早めの受診が大切です。

卵巣がんの検査について

卵巣がんは、卵巣に発生するがんで、初期にはほとんど症状が出ないことが多い病気です。

卵巣がん検査の特徴

  • 初期症状が乏しく、発見が遅れやすい
  • 超音波検査などで卵巣の状態を確認
  • 定期的な検診が早期発見につながる

下腹部の違和感や張り、原因不明の体調変化が続く場合はご相談ください。

前がん病変とは

前がん病変とは、がんになる前段階の細胞の変化を指します。
特に子宮頸部では、検診によって前がん状態で発見されるケースが多くあります。

前がん病変の特徴

  • 自覚症状がほとんどない
  • 定期検診で発見されることが多い
  • 経過観察や治療により進行を防ぐことが可能

早期に見つけることで、身体への負担を抑えた対応が可能になります。

6. コンジローマについて

コンジローマ(尖圭コンジローマ)は、主にヒトパピローマウイルス(HPV)によって引き起こされる疾患です。

コンジローマの特徴

  • 外陰部や腟周辺にイボ状の病変ができる
  • 自覚症状が少ない場合もある
  • 早期治療により症状の改善が期待できる

当院では最新の炭酸ガスレーザーを使用して処置を行っております。

婦人科検診をおすすめする理由

婦人科の病気は、症状が出てからでは進行している場合も少なくありません。
定期的な婦人科検診は、将来の健康を守るための大切な一歩です。

  • 症状がなくても受診することが重要
  • 早期発見・早期対応につながる
  • 不安を解消し、安心して日常生活を送るため

婦人科検診についてご不安やご質問がある方は、お気軽にご相談ください。